22/05/13 00:37

ワサビの花

清らかな小川にワサビの花です。
花と新芽を摘んでサッと熱湯をくぐらせて、醤油と鰹節で炊きたてご飯に最高!
加熱しすぎると香りがなくなってしまいます。ワサビ特有の芳香がありますが、辛味はありません。
今回気づいたのは花の香りの素晴らしさです。この小川の周囲にはアカシアに似たハチミツのような甘い香りが漂っていました。
同じアブラナ科でも菜の花の香りは強くはありませんよね。
ここは人の家の庭なので、立入禁止です。
自宅の庭にこんな素晴らしい小川があるなんて!
下流のほうへ行って採りました。そこには少しだけしか生えていませんでした。

桜が咲く季節に道の駅などに売られていることがあります。
根を掘って食べてしまうと絶えてしまうので、いけません。野生のワサビは貴重品です。

この地区では一番遅くに咲く湖畔の桜です。
右上にもUPしましたが、この見事な桜ご覧ください!
これで今年のお花見シーズンは終了。名残惜しいです。

ニリンソウです。つくしん坊も。

庭にたくさん植えたコシアブラです。大きな木になります。
植えたら増えすぎて困ったので、切り倒しました。
木はまだたくさんあるので大丈夫。
タラノメと似た味で山菜の女王と言われます。
油で揚げて冷凍保存して来年のお正月まで美味しく食べられます。

家の前の道路わきにあった残雪、5月10日に完全に消えました。
夏を越して翌年まで残りそうな量だったんですが、めでたしめでたし。
しかしその日にまた氷点下3度の冷え込みで氷が張りました。
庭の片付けをしていて親蛙を発見。資材置き場のブルーシートの下に隠れていて元気でしたが、卵のほうは凍って全部死んでしまいました。

新緑の中見張りをするトラちゃん、風格があります。
17歳の誕生日はいつかな? この年齢になると一日一日が貴重です。

スズメバチを退治しました。
巣を作る前なので女王蜂です。1匹駆除すれば働き蜂を数百匹駆除したのと同じ効果。お手柄です。
タイヤの保管場所の狭い所に入って行ったので、殺虫剤を噴霧。動きが止まったところを足で踏み潰しました。
蜂は強いので殺虫剤はほとんど効きませんが、狭い密閉空間なら効果があります。殺虫剤で死んだように見えてもまた生き返るので油断なりません。
これからも蜂との戦いが続きます。

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この記事へのコメント

ワサビの花、こうして拝見するとガーリックマスタードに似ています。
でもガーリックマスタードの花には、芳香はないと思います。
アカシアと言えば、今こちらでは、ニセアカシアの白い花が咲いていますよ。
セイヨウニワトコの花も次々と開花して、いい香りが漂っています(*^-^*)
湖畔の桜、静かなたたずまいがなんとも魅力的ですね。
ニリンソウも間からひょっこりのつくしも愛らしいです。
もちろん、厳しいお顔で見張りをしているトラちゃんも(*^-^*)
でもトラちゃん、悪い虫さんには手を出さないでくださいね。
殺虫剤をかけたぐらいでは効き目がないなんて、スズメバチ恐ろしすぎます(>_<)
投稿者: pil   22/05/14 15:21
pil様
コメントありがとうございます。
ワサビとガーリックマスタードは近縁種かもしれませんね。
アカシアと書きましたが正確にはニセアカシアです。とても良い香りがしますね。
しかし日本では有害な外来種で駆除の対象になっています。

湖畔の桜は写真で見るととても綺麗ですが、現地に行ってみると残念ながら道路ばたで静かではありません。
この前のスキー場の桜のほうが良いです。
ニリンソウの魅力は大きいです。庭に植えましたが絶えてしまいました。群生地になると素晴らしいですね。まるで御伽の国です。

これはキイロスズメバチ。大きさは中ぐらいですが、動きが敏捷で最も攻撃性の強い蜂です。数はとても多いです。
蝉ぐらいの大きさで世界最大と言われるオオスズメバチは数が少なく、巨大なので動きは緩慢です。極めて危険ですが襲われる心配は少ないです。
この蜂は死んだ後によく見たら尻から長い針を突き出していました(汗)刺そうとしていたのです!
殺虫剤はよほどしつこく吹きかけないと効き目がありません。
最近は蜂専用の遠くまで飛ぶ強力な「ハチジェット」という殺虫剤が発売されていますが、これは巣を駆除する用途に使います。単独で飛んでいる蜂には命中率が低くて実用になりません。
前飼っていた猫は蜂に手を出したらしく、肘のあたりを刺されて腕が3倍の太さに腫れ上がってしまいました。膿が大量に出て治りました。
そちらにはスズメバチがいないから平和ですね。
投稿者: ロッド   22/05/14 18:29
こんばんわ〜
ワサビの花が咲き始めたのですね
毎年お隣からワサビの茎の醤油漬けを頂きます
近くの市場で買ってきて作ってるとのことでした
ピリッとして美味しいですよね

ニリンソウも可愛い!
見事に咲いてますね

蜂退治されたのですね
大事にならなくてよかったですね!
投稿者: misako   22/05/14 20:34
ワサビが生えるということは水がきれいな証拠。
見ているだけで清々しい気持ちになります。
桜の時期が終わるのはなんとも寂しいものです。
どの花でも時期が来れば散ってしまうのに桜だけは特別な感情が沸いてきます。
日本人ならではの感情なのかもしれません。
雪は予想に反して早く融けてよかったですね。
でも夜は案外冷える日があります。
私に付き合って夜更かししているサスケが寒そうなので石油ストーブを点けました。
5月ってこんなに寒かったかしら・・?
投稿者: NEccoSun   22/05/14 21:50
misako様
コメントありがとうございます。
ワサビの醤油漬け美味しいですよね。
ワサビ近くに売ってるんですか。いいですね。
でも旬が短いので、ついチャンスを逃してしまいます。お隣さん、親切な方ですね。

ニリンソウの群生地に行くと一面にじゅうたんのように咲いていて素晴らしいです。
これは近所の道端で撮影しましたが、車に乗って群生地を見に行きたいものです。

蜂が一番怖いです。巣を作る場所を探しに次々とやって来ます! 今朝も来ましたが逃してしまいました。
投稿者: ロッド   22/05/15 12:35
NEccoSun様
コメントありがとうございます。
静岡は大都市ですが富士山の伏流水があるのでワサビの名産地です。
街中にもワサビ店がたくさんあります。
昔会社員だった頃仕事で毎月行ったんですよ。
NEccoSunさん地方にもワサビはあるはずなので、今度探してみてください。一度見つけたら毎年そこへ行けばよいのです。
ただ、地主さんに叱られないようご注意。山中でも「山菜採り禁止」の立て札を時々見かけます。

桜の季節は日本人にとって特別なものですね。
季節がめぐって次の花が咲いても桜は別格です。
おめでたい気分になって、美味しい物やお酒をついつい食べすぎてしまいます。
桜の次の楽しみは? ちょっと思い当たりませんが、藤とかツツジでしょうか。長かった冬もようやく終わって、こちらも新緑の季節になりました。毎朝トラちゃんとお散歩します。玄関ガリガリやってうるさいんですよ(笑)
今年は特に雪が多かったので、6月まで残るかと思っていたんですよ。
よくしたもので、全部消えました。
でもまた寒くなって今日は昼でもストーブを焚いています。

サスケ君、うちのと同い年ですが元気で結構な事です。ほとんど病気しませんね。やはり生まれつきの体質でしょうか。
猫を飼い始めた頃は「最近の猫は長寿になったから苦節16年は覚悟したほうが良い」と忠告されました(笑)
もう17年になってしまいました。
投稿者: ロッド   22/05/15 12:38
ワサビは水が綺麗な場所にしか育たないと聞いたことがありますが、ここの水も写真で見ただけでもとても綺麗なようですね。
このワサビは植えられたのでなく自然に生えてるってことなんでしょうか?
こういうのが育つ環境、いいですね。
そういえばこちでも山の方に行くと民家の庭の中に小川が流れてるのをたまに見かけます。
それを見るたびにいいなあといつも思ってしまいます。
土筆も子供の頃はよく食べてました、懐かしいです。
いつからか飼い犬の散歩が急激に増えて、それから摘むのは止めてしまいましたが(笑)。
投稿者: alpenkatze   22/05/16 01:16
alpenkatze様
コメントありがとうございます。
旧戸隠村(今は長野市)はワサビの名産地なので、探してみたらうちの近くにもありました!
自生しているワサビなんですよ。初めて見つけたときには感激しました。
戸隠へ行ったらもっとたくさん生えている場所がありましたが「山菜採り禁止!」の立て札がありました。
私の故郷のほうでは見られませんでした。同じ長野県でもずいぶん違います。
上にも書きましたが、静岡市は海の近くで平地なのにワサビが育つんですよ。富士山の伏流水のおかげです。

欲を言えばうちの庭で栽培したいところですが、綺麗な水が流れていないとダメです。
オカワサビという水がいらない品種を植えてみましたが、2年ぐらいで絶えてしまいました。
ワサビの花の代用品としては、菜の花や大根の花でも似たような味がしますよ。
土筆は子供の頃食べましたが、調理法が悪かったのか? 美味しくは感じませんでした。母は料理が苦手だったんです。
投稿者: ロッド   22/05/16 05:51


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