22/02/04 02:15

久々にカツオ^^¥

由桜さんのブログ「四季折々」に
2022・2・2 にゃんにゃん・にゃん の日?

と書いてあったので、カツオを買って来ました。
今回は特別美味しいカツオでした! カツオは2ヶ月ぶり。
虎のように凶暴になり鼻に縦じわを寄せて食べています(笑)
海の魚は塩分があるので少しだけです。

食品スーパーは12月20日以来でした。
ホームセンターにも食品は売っていますが、リンゴもミカンもダメだったし、大袋で500円だったタマネギも質が悪く、今年はタマネギが高値だとはいえこれではダメです。
今後ホームセンターでは猫餌猫砂だけにします。

今回買ったリンゴもミカンも見切り品で199円ですが、品質はとても良いです。春の香りがするポンカンは高価でしたが買いました。

食用菊は鶏肉と合わせて”花丼”を作ってみようと思います。
他にも美味しい物たくさん買って来ました。

桜餅、今度は群馬県高崎市の武藤製菓です。ここのも美味しい。
関西風と関東風と両方楽しめるのが良いです。両方とも漉し餡でした。

激安ラーメン^^¥
右側は前からあったCGCブランドで5個189円。こんなに安いのに、とても美味しいんです。
左は今回初めて見つけた水戸市「麺のスナオシ」で、なんと158円です!!
よく見たら少し小さい。しかし5gの差ですから安いと言えます。
早速食べてみたら驚くほど旨い!!特に麺が最高。
小さい会社は宣伝費をかけず品質向上に頑張っているのでしょう。応援してあげたくなります。

左は青森県の郷土料理”ジャッパ汁”
青森県の人から教わりました。大根と鱈の味噌汁です。ネギも追加しました。
たぶん船の上で食べる漁師の料理だと思います。簡単で美味しくて体が温まる。
鱈は真鱈でもスケソウ鱈でも、どちらでも良いとのことでしたが、今回は真鱈を使ったらとても美味しくて、まるでカニのような淡白で上品な味でした。
スケソウ鱈のほうはコクがある野性的な味です。
青森県の料理に九州の調味料は邪道だと思いましたが、通常は生姜を使うところ、ゆず胡椒を入れたらとても美味しい。チューブ入りの物がSBから販売されています。
新潟県妙高市の「かんずり」も似たような味です。こちらは瓶入りで赤い色です。湯豆腐や鍋物には最適!

白菜・人参・豆腐・キノコなども入れると美味しいと思いますが、オリジナルに忠実にシンプルなほうが良いかもしれません。
あと青森県には「けの汁」というのもあります。いろんな野菜を細かく刻んで煮込んだ味噌汁です。これはまだ食べたことがありません。
冬は北国の料理が良いですね。
右はキノコ汁。
冷凍保存したヌメリスギタケです。これはナメコとほとんど同じ味です。
栽培キノコの中ではナメコが一番と思います。天然物と変わらない美味しさです。
節分なのでイワシの缶詰を入れました。これはとても美味しかった。白菜からも旨味が出ました。
ネギは今年は豊作なので美味しくて、しかし安値で豊作貧乏、農家泣かせだとか。
皆さん、健康に良いネギをたくさん食べましょう。

大きな豚バラ肉を買って来てチャーシューを作っています。
昔はタコ糸でグルグル巻にしていましたが、そんな必要はないことがわかり、単に煮込むだけです。
お店でお客に出す料理ではありませんから、味が良ければそれでよし。
日本酒をかけてフタをして酒蒸しにし、砂糖と醤油と生姜を入れて味付けします。私は粉末のカツオダシを入れます。
手抜きですがラーメンの粉末スープでも美味しいです。
加熱すると切りやすくなるので、洋食用ナイフとフォークで鍋の中で少しずつ切って、ひっくり返してまんべんなく中心までよく火を通します。
こうすればまな板を汚さないで済みます。
いつも汁がヒタヒタでしたが、酒と醤油を大量消費するので今回は少なくしてみました。
一気に煮込むのではなく、一晩冷まして再加熱を3回以上。とろける食感に仕上げます。
硬目に仕上げるとチャーシュー風になるので、薄く切ってラーメンに。
クタクタに煮込むとまるで煮魚のようになって、和風の豚角煮になります。
山椒の粉を入れると美味しい。高級料理です。
手間のかかる料理ですが、冷凍で長期保存できるので価値あります。
冬はストーブがあるから簡単に作れますが、夏はかなり難しい。
醤油味のスープは薄めてラーメンスープにしたり、メンマを煮込んだり、豆腐を入れてキムチ鍋にも良いです。
冷えると白い脂肪分が浮かんで固まるので、これはラードとして別途保存して野菜炒めやチャーハン、ラーメンなどに利用します。
動物性脂肪は食べすぎるといけませんが、適量だと動脈硬化を予防します。
純植物性のマーガリンは逆で、実は健康に良くありません。トランス脂肪酸も含んでいます。
植物性、動物性をバランスよく食べるのが良い。

 

トロイカの歌を思い出します(笑)
「雪の白樺並木 夕日が映える」
前回の猫ぞりで思い出した10年以上前の写真です。
今はもう16歳なので冬は外には出しませんが、若い頃は元気いっぱいでした(そりは引いてなくて普通のお散歩です)
「猫はコタツで丸くなる」なんて歌を作ったのは誰だ?
猫も犬に負けないくらい寒さには強くて元気ハツラツですよ。
グングン引っ張って行きます。足並み揃えて見事なチームワークです。
しかし、帰り道にはたいがい喧嘩になってダダをこねて座り込み、抱っこして帰ることになってしまうのでした。
何が原因なのかサッパリわかりません。どちらかがいきなりパンチするんですよ。

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21/12/24 03:47

峠の釜めし

今回は文章が長くなりますが、適当に斜めに読んでおいてください。
最後まで読んでくれた人には景品を・・・差し上げたいところですが、何も出ません(笑)
クリスマスイブですね。
子供の頃は楽しかったけど、大人になったらピザなど美味しい物をたらふく食べるだけの飽食の日になってしまいました(笑)
クリスマス後はいつもお腹の調子が悪くなり・・・
それで、納豆・豆腐など中心に精進料理の日にしたこともありました。必ずしも高い物が美味しいとは限りませんしね。
ケーキは大好きですが、洋菓子は健康に良くなさそうなので敬遠です。
私はクリスマスよりも大晦日、お正月が好きです。
ケーキより餅ですね。昔は餅は大変な贅沢品だったらしいですよ。

それに、19日はサクラの命日なのでクリスマスは楽しい気分にはなれません。
もう8年過ぎたのでトラキチは2倍も生きていることになります。
前回のコメントでNEccoSunさんが「ほうきに乗った猫の絵」を描いた、というので、ほうきに乗ったサクラの写真を見つけてきました。
今ほうき星が来ているのは、サクラが帰って来ているのかもね。
鯛が好きでした。こういう贅沢は年3回ぐらいでしたけど。
年が明けたら鯛を買って来ようかな。

峠の釜めし、なかなか買うことができず先日やっと買えました。
新幹線ができる前は、軽井沢から峠を越えて横川駅に着くと釜めしをよく買ったものでした。
東京から帰って来るときも横川駅で釜めしを買い、家に帰って食べました。
新幹線ができてからは釜めしとは縁がなくなってしまいました。東京へは滅多に行きませんし。
長野インターの近くに大型ドライブインができて、釜めしも売っていましたが半年前に閉店。

もう手に入らないのか?と思ってネットで調べてみたらユニクロの駐車場で販売しているとのこと。
早速買いに行って来ました。うちからは片道30kmもありました。それでも釜めしが食べたい!
雨の日でも繁盛していました。さすがですね!
美味しくて感激でした。昔と全然変わっていませんでした。
鶏ゴボウご飯をベースに、筍や椎茸、ウズラ卵、甘酸っぱい杏、ほんのり甘い栗、絶妙に相性の良い具材の組み合わせで、手抜きがなく非の打ち所がありません。刻み生姜も普通の物とは違う最高の味でした。
グリーンピースは単なる飾りですが、これがないと味気ないものになってしまいます。
真似して作ってみたいですが、かなり手がかかりそうです。同じ物を作るのは不可能に近いと思います。
お新香もオリジナルの特製品だと思います。これがまた最高に旨い!

おてふきが付いているのは駅弁だからですね。今でも廃止されないのはきめ細かい配慮です。ホカ弁よりグレードが高い、良い気分にひたることができます。
135年も前からあるのだそうで、つまり1886年ということは明治19年!
東海道本線が開通したのは1889年、群馬県境の碓氷峠が開通したのは1893年です。
唱歌「故郷」を作詞した高野辰之はここを通って東京と長野を行き来していました。きっとこの釜めしを食べたことでしょう。
もちろん当時は黒い煙をモクモクと吐く蒸気機関車でした。
私も子供の頃記憶があります。軽井沢を過ぎるとトンネルが多くなり「すぐ窓閉めろ!!」急いで窓を閉めないと車内に黒煙が充満して大変なことになります。

お値段1100円はけっして高くはないと思いました。
高級なお寿司を食べるよりもこっちのほうが良い。
空いた釜は素晴らしい土鍋として活用できます。肉厚なので保温性に優れていて予熱でふっくらと炊きあがります。フタの重みもちょうど良い。
角に丸みがあり口当たりが優しい。渋い色合いが奥ゆかしい。益子焼です。
この釜だけ1000円で買っても良いくらいです。
ストーブの上で何でも作れます。この器で食べると気分も極上です。
ラーメンを作るにも大きさがちょうど良い。
キノコ汁、油揚げと大根です。翌日にはうどんを入れて食べました。
畑で収穫した紅白の蕪で、おめでたいお雑煮を作りました。
もうお正月気分です。ダシは鶏肉・昆布・鰹節です。

 

先日春のように暖かい日の翌日は突然の大雪になりました。
一晩で50cm以上積もり、その翌日また30cm追加されました。
ちなみに札幌も50cm以上積もって、一日の積雪として史上最高記録だと言っていましたが、こっちのほうが厳しい気候ですよ。
このときの積雪はここが日本一でした。

除雪車、この地区はいつも後回しで午後なんですが今回は朝8時に来ました。
深夜から早朝のお仕事、しかも不定期で突然なので本当にご苦労様です。
ここで生きていけるのは除雪車のおかげです。

一気に冬本番、朝晩は−10℃を下回り、昼でも−5℃の日々が続いています。
外に置いたポリタンクやバケツが凍って破裂しはしないか?心配です。
今後真冬になると、昼の一番暖かい時間帯でも−10℃という日が何日かあります。
真冬日というと昼でも0℃以下ですが、この土地ではそれよりも10℃低いです。

一番の困難は寒さよりも雪。少しずつ降ってくれれば楽なんですが、一気に暴力的に来ます!! まさに冬の台風。雷が鳴り突風が吹きます。
前日には雪は全然ありませんでした。朝起きてビックリ!!
車が動きません。ずいぶん背が高い車に見えます(苦笑)
これが動くようにするまで2時間もかかります。まず自分が歩く通路を作らないといけません。出かけるときは前日から準備しなければなりません。
一度にやると疲れるので2日に分けて作業しました。
家康のように「春まで待とうホトトギス」というわけにもいきません(笑)

灯油が尽きてしまったので買い物に行って来ました。薪ストーブは薪を大量消費して一夜にして終わりました。
生活必需品を大量に買い込んで来ました。お正月の分までです。それでも灯油が心配になったので翌日もう一回行きました。灯油の備蓄は十分、これでやっと年が越せます。
晴れているうちに動かないと、人も車も動けなくなってしまいます。
いつ天候が急変するかわかりません。冬は嵐の季節なんです。
(灯油の配達を頼んでも無理だし、郵便屋さんも来ません。年賀状も不可)
また大雪の予報が出ているので、戦々恐々としています。ずっと雪マークで晴れの日はありません。10日間の籠城生活かな。
体力勝負なので慣れで解決できる問題ではありませんが、精神的な面で「慌てず少しずつ無理をせず」ということにしています。
ここに引っ越して来て10年以上たって、やっと要領がわかってきました。

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21/02/05 00:19

あんみつ姫

前回に比べると話題がガーンと落ちます(笑)

このお方が15歳の「あんみつ姫」です(^◇^)
ですが、あんみつには興味ないそうです。

昔「あんみつ姫」ってありましたよね。
調べてみたら、1949年と86年と内容を少し変えて2回世に出ています。
面白いのは「おっとっと」というキャラクター
「右耳だけが長くて折れている猫。神社の金をギャンブルなどで使い果たして夜逃げした神主のペットだった。
あんみつ姫が源内に頼んで作ったオートマからくり神社によって借金を返した後、姫のペットになる」

コロナで三密という言葉が生まれ、私がすぐに連想したのが「あんみつ」でした(笑)
もう何十年も食べていない昭和の食べ物だなぁ、大正生まれの父の好物だったなぁ、
どうしても食べたくなって買って来ました。
冬にストーブにあたって食べるのが良いんですよね。

みつ豆の缶詰に自分で煮たアズキを合わせて、
これで良いのでしょうか?
なぜかチェリーが赤ではなく黄色で、ちょっとガッカリでしたが、
「黄色いサクランボ♪」という楽しい歌が昔ありましたねぇ(笑)
若い娘のトラちゃんには合ってるなぁ(。^p〇q^。)プッ

釜飯の釜を利用して今度は鮭雑炊を作りました。
昆布・白菜・油揚げ・ねぎ。
冷凍保存の天然キノコが特に美味しかった。カマボコ形のがムキタケです。
栽培物ならヒラタケかシメジで代用できます。
撮影後、辛味大根をおろしてトッピングしました。
身体が芯から温まってホカホカになりました。

スーパーで珍しいキノコを見つけました。
pilさんお得意のハナビラタケです。栽培できるんですね。
この土地では天然物は見つかりません。
99円でしたが量が少ないので高価です。
舞茸に似たような物かと思っていましたが、食べてみたらずっと美味しくて驚きました。
ピザトースト風。チーズ・マヨネーズ・ピーマン・ハナビラタケ。
舞茸のようなえぐ味がなく、キノコ特有の「森の香り」がします。歯ざわりの爽やかさは絶品!
皆さんも見つけたら買ってみてください。
pilさん、ドイツの森にはこんな美味しい物が生えてるんですか!

街のほうまで行ったときに見つけました。街には雪はありません。(ここは只今積雪50cm)
もしかして、これはエノキタケ?
たぶん。でも気味が悪いので食べませんでした。
真冬に出るキノコはエノキタケぐらいしかありません。
エノキだけでなく、広葉樹の切り株なら何にでも出ます。
他の場所でも見たことがあるので、意外とよく見かけるありふれたキノコです。
市街地で庭先に出たという話もありました。
ちゃんと見分けられて食べることができれば、天然物は美味しいのでしょうね!
コレラタケというよく似た猛毒キノコがあるので要注意です!真冬には出ない?わかりません。

これは富士山?
長いこと騙されていましたが、地図とにらめっこしてよく調べてみたら違う山でした。
八ヶ岳連峰の最高峰です。よく見ると左側のほうに連なる山脈が見えます。
本物の富士山も見えるという噂なので、場所を変えて今後も探し続けます。

 

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21/01/22 00:35

冬を暖かく

文字どおり手前味噌ですが(笑)

究極の味噌汁を作りました!!
ストーブの上で釜飯の器を使ったのが良かったかな。
白菜、ワカメ、油揚げ。ネギは大きくザク切りに。
白菜を入れると良いダシが出ますね。
極めつけは赤唐辛子と酒粕です。
名づけて「コロナ撃退味噌汁」
これを食べたら暑くなってしまって、上着を脱いで外へ行って食べようかと思ったほどです(笑)

酒粕は意外と安くて199円でした。これで2週間分。
スーパー「ツルヤ」のオリジナル、佐久市の黒澤酒造ですから一流品です。
食物繊維が豊富なので健康に良さそうです。
水と砂糖を入れて煮れば即席甘酒が出来上がります。
このままオーブントースターでこんがり炙って食べるのも美味しい。
チーズと味噌+砂糖。これはおススメの素朴なおやつです。
ちょっぴり焦げ目がつくと美味しいです。
味噌にクルミを乗せるとさらに美味しい。
写真はないですが、焼きマヨネーズも美味しかった。
※食べすぎると酔うのでご注意。

赤カブは漬けて1ヶ月、一番美味しくなった頃に終わりました。ちょうど良いところでした。
葉っぱも美味しいです。もちろん冷蔵庫内で保存です。
市販の物は砂糖が大量に入っていて美味しくないので、私は砂糖は入れません。
塩と醤油と酢です。赤カブに甘味があるので、ちょうど良い味になりました。
炊きたてご飯にこれほど美味しい物はありません。
漬け汁は親子丼の味付けに少しブレンドしたら美味しくなりました。
野沢菜漬けが古くなったので、竹輪と一緒に油炒めにしました。
これは旨い!ご飯がいくらでも食べられます。
信州の昔からの田舎料理です。
竹輪の消費量は長野が日本で2位(1位は鳥取)
子供の頃のおかずは毎日のように竹輪でした。
竹輪+大根おろしです。これは簡単で美味しい。

昨日の親子丼やカレーも美味しかったし、鮭やホッケの炭火焼き、自家製チャーシューとメンマ、おでん材料などなど、美味しい物が山ほどあります。
明日はシーフードパスタの予定です。海の幸ピラフも良いなぁ。
餅もホタテとエビもあるので、お雑煮を作ってもう一度お正月やろうかな?(笑)
野菜や美味しいフルーツ類も盛りだくさん。
今度アズキを煮てあんみつを作ろうかな。黒豆もあるよ。

この前買い物に行ったのは1月4日でしたが、まだまだ余裕で大丈夫です。
上手にやれば買い物は月1回で済みます。

 

暖かくて湿った雪が降ったので木々に付着しました。
幻想的な景色ですね。

電線にも付着したので重みでたるんでしまいました。
その後寒くなったので粉雪に変わりました。
大寒の日には−15℃でした。
富山や新潟は大変な大雪ですが、あちらに大部分落として来てしまうらしく、こちらの雪は平年より少ないので余裕です。
しかし寒いので灯油がドンドン終わります。薪も全然足りません。冬はお金がかかって大変!

 

トラちゃんは見張りにいそしんでいます。

庭を動物が通過しました。
冬は足跡が残るのですぐわかります。今度顔を見てみたいなぁ。

そして昨日すごい物を見つけました。
野生動物が穴を掘って水を飲んだ跡です。爪あとがクッキリ!
盛大に掘ってあるので熊かと思いましたが、足跡を見たら小さかったのでタヌキかキツネでしょう。
頭が良いですね!ここに水場(人工の池)があったのをちゃんと覚えてるんです。
でも、水を飲みたきゃ雪を食べればいいんですよね。
中で冬眠しているカエルとかヤゴなどの昆虫を捕まえて食べたのかも。
それとも美味しい睡蓮の葉っぱがあるのを思い出したのかな。

 

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20/12/11 00:52

大ジャンプ^^¥

※大ジャンプは最後の所にあります。

面白い家を見つけました。遊び心満載ですね。
高原にはユニークな家が多いです。
傾斜地は苦労しますね。その代わり地価は安いと思います。
古い家ですが、数年前の震度6の地震でもダメージはなかった様子です。

カラマツの落ち葉が道路に積もっています。
こちらでは珍しくないですが、暖地では見られない光景なのですね。

ツルリンドウの実です。
真っ赤ではなく渋い色の赤、ツヤツヤで何ともいえず美しい。
花は普通のリンドウに比べると小さくて淡くて地味です。
この土地に来て初めて知った植物です。たくさん生えています。

芋掘りをしました。長芋と菊芋です。
どちらも出来そこないですが、自家用ですからこれで良し。来年はもっと良い物を作りたい。
長芋は小さい物のほうが粘りが強くて、味も濃くて美味しいのです。

大根も全部収穫しました。
これも出来そこないなので、大根おろしにします。
葉っぱはおひたしや汁の実に。
右側のはキャベツですが丸くなりません。来年はもっと早く種まきしないと。

こうして土に埋めておけば保存できます。
葉っぱは切っておいたほうが良いのかな?
凍らないように土をたっぷりかけておきました。
さらに上に雪が積もれば断熱効果で凍りません。
−10度で凍ると、グシャグシャのスカスカになってしまいます。
右側は出来そこないのネギです。これは来春苗にします。
ネギは買って食べています。

縁起が良い紅白のカブ。
生で味噌をつけてご飯のおかずにしました。
寒さで甘み旨味が増していました。
今度漬物を作ります。

葉っぱは味噌汁に。横川の釜飯の容器でストーブの上で作りました。
菊芋も少しだけ入っています。爽やかな風味になりました。
この釜は益子焼です。栃木県へ旅行に行ったとき工場を見つけました。
肉厚で冷めにくく土鍋として優れものです。ラーメンを作るにもちょうど良い大きさです。

野沢菜が美味しく漬かりました。

 

すごい!!大ジャンプ^^¥

まるで高梨沙羅選手みたいだΣ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?(爆)
もうすぐ16歳とは思えない。
来年は高2でインターハイ狙えるかな?(笑)

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